Лайка

めんどくさがりがおくる、日々のめんどくさいことをつづるめんどくさい日記

 

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縞馬


Category: 小説   Tags: ---
そうまでして、なんで生きたいの。


一度は自ら死のうとして私のもとに運ばれてきた患者は、今目の前で死に抗い鎮痛剤を投与されていた。
「あら、お久しぶり」
「こんにちは。どうされたんですか、しばらく見ませんでしたが」
「ええ、失敗したあと、世間体がどうとかで家族共々お引っ越ししたのよ」
チューブを人指に巻いたり、つついたり引っ張ったりして彼女は遊んでいる。外れると危険なのでその手をやんわりと掴んで寝転ぶ彼女の腹の上においた。
喉にナイフをつきたて死のうとした彼女は、少し声がおかしくなっている。
「いいじゃない」
「外れたら痛み、すぐに戻りますよ」
遊ばないでください。死にますよ、と注意するとあっさりそれは嫌ねと、おとなしくなった。
ふぅ、と彼女は息をはいて言葉を続ける。
「で、そのあと、ガンだって発覚して、大きな病院はこの県じゃここだけでしょ」

「だから戻ってきたの」
あなたに会うため、だとでも思ったかしらとくすくす笑う彼女に私はため息を零した。
「私、彼女いますから」
「あら残念」
私は点滴を確認して、カルテを確認して、思わず彼女をみた。点滴はモルヒネを含む薬品であり、カルテには予想していなかった健康状態が記されてあったからだ。
彼女と目線があう。白い肌とは対照的に赤い唇が開いて、言葉を紡ぐ。
「私はもうすぐ死んでしまうの」
けらけらけらと笑いながら、彼女は続ける。ここまで笑う人は正直みたことがない。
何度となく見てきた、末期ガンと診断され絶望する人々を。彼らは総じて、受け入れて、彼らなりに最期を生きようとされていた。だけど少しずつ体を動かすことができなくなっていって、悲しそうに窓の外を見つめるおばあちゃんは、故郷に帰りたいなぁとこぼした次の日、静かに息を引き取っていった。静かだった。

はっ、として彼女を見つめる。彼女はまた笑って、大丈夫?と問い掛けてきた。それに是と返答して、彼女の話をきく。
「私ね、自殺、しようとしてたでしょ」
でも助けられて。死ねず不完全に傷だけが残って。せっかく死にたかったのに。
「世間体を考えろって言われてね、でも自殺願望

は止まない」


「だから生きることにしたわ」
突拍子もない。私ね表情に驚愕がにじみ出ていたようで、彼女はご満悦とばかりに深い笑みをたたえていた。


「生きることは、それだけで自殺でしょう?」
練炭自殺するために炭を密室で焼くのと同じ、首吊り自殺するために縄を首にかけるのと同じ、服毒自殺するために毒を飲むのと同じ、ように生きることは死ぬことへと繋がっている。
「さぁ、お医者さま、私の体をみていただけるかしら?生きるための時間、あといくら私に残されているのかしらね」
くすくすと、楽しそうに笑う声と小さな点滴の落ちる音がとても大きく響いていた。


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直情径行


Category: 小説   Tags: ---

「大好き」
そういって手を広げた君に俺は触れることができなかった。突拍子ない告白。彼女の脳内回路は理解できない。
足元には、彼女が水槽をひっくり返したせいで行き場をなくした金魚が水を求めて跳ねている。もがいている、生きようとしている。
彼女はそれを踏みにじって、また言葉を紡ぐ。
「だいすきよ」
あなたが、だいすき。
きらきらと窓からさす光が彼女の細い髪を照らして茶色く染まっている。白い肌はつややかで、まるで人形のように完成された目鼻立ちは感極まる。柔らかな響きの言葉とは裏腹に赤黒い瞳は俺をその場に縫い付けるように射抜く。

だいすきなの、あなたのことが。


毒のようなその言葉は耳から入ってねっとりと脳内をはえずりまわり、視覚的情報と相まって俺を毒する。


足元の金魚は最後にピクリと痙攣して、それきり動かなくなった。



さぁ、早く私のもとにきてちょうだいな。所詮世界は水槽のように私たちを閉じ込め、中での自由を寄越して満足させている。だから殻を破りましょう、腐った世界を割って、私たちは愛を語らい、自らで隔離した世界で、

愛を糧に、共に 生きましょう?


自分が嫌い


Category: にっき   Tags: ---
死ねばいいのに

ああもう猛烈に嫌になる

どうしてなにもできないの
どうしてなにもしないの
どうしていらないことばかりいうの
わたしは、ふつうに生きたいだけなのに
なんで違うからって拒絶されなくちゃならないの
わたしはわたしなんだから
それともわたしだから拒絶されるの
拒絶されているというのはわたしの妄想なの?
わけわかなくてぐるぐるする
苛立つ
人といたくない
必ずヘマするから
必ずなにかできなくて失望させるから
失望されたくない
だれかたちの中心になりたいし人とまじわりたいけど自分が好きにできないのはきらい好きにしてどうして文句いわれるのかわからない
好きであなたたちはやる
わたしは好きでやらない
たった行為の違いだけ
なのになぜ変な目で見られないといけないの
わたしがあなたたちを変な目で見るように、あなたたちだって私からみれば変なのよ

当然と考えることを私に押し付けないで
私の当然は私が決める 干渉されるのは嫌なんだ

変、ていわれるのがいやなんだ


溶け込もうとした
けれどやればやるほど私は浮き上がって、馬鹿って笑われてる気がするんです
変って思われている気がするんです
そう思うと、もうなにもわからなくて、ただ心が震えて怖くなるんです



むなくそわるい


Category: にっき   Tags: ---
友人のひとりがきらいすぎて


みせてもらって、間違い見つけたなら鵜呑みにせず指摘しろよ
馬鹿なのかしら
間違いだと気づいているくせにそのままどうして書きとめるのかわからない

と、間違えていた自分を棚にあげていいますが理解できない



付き合いたくないなあ


淘汰


Category: にっき   Tags: ---
できる人はできてできない人はできない
生まれの違いで差別がないようにとか金で世界が動いている時点で金がなければ世界は動かしようがなく結局持つ人が得をする
不公平でしかない世界で公平をうたうやつなんて信用できない

なにもできなくて失敗ばかりでないものねだりをして結局なにもできなくて自分に理由をつけて嘘でぬりかためて虚勢をはってなにがしたいんだろう
無意識に自分を保護しようとしてるの、一体なんなんざんしょ
消えてなくなれ、私よりうまくできるやつを妬んで羨ましがって自分を見つけられないバカな私なんて
生きてる価値なんて最初からないよ
ただ繁殖のため なにを得ようと無にかえるのに なにもないのに 価値を考えろ?
なにもないよ 夢みんなって思ってるくせに見させるなよ
いらないやつはいらないんだって
認識なんてそんなもんでしょ


もうやだ もうやだ いろいろわからん
人と会いたくもない


フラグはへし折る


Category: にっき   Tags: ---
零さんはフラグなんかに負けません。


いやだ、男子と二人で遊びにいくのもうやだ。無理、生理的に受け付けない。
そもそもコミュ障なんですよ何も話せない視線がふらついてただついて歩くストーカー状態になるんだぜっ びびるわ。

最初は珍しくて良かったけど今は無理…orz。
無理無理、誘ってくれるのは嬉しいけど無理←

フラグはへし折るんだぜ…


あかるい


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テストですね(←他人事

れい は ポーション を てに いれた !


みたいな感覚で駅のホームに回復薬が落ちてないかな、落ちてろ←


やだよーやだよーテストやだよー
身の振り方考えないといけないのにアニメに逃げる私である。
未来日記独りで見るのは怖くて耐えられないのでいつも弟にひっついて見てます、あったかいしね!((
相変わらずの由乃節コワイ/(^o^)\
今一番見応えがあるアニメです。

そして最近はBRIVE10にはまってます。才蔵かわいすぎね?あのツンデレさツボなんですが。そしてアナさんが妖艶でかわいい。しかも散々敵視してたくせに佐助ったら怪我して倒れた才蔵を名前で必死に呼びかけるんだものうわいかわういかわゆい((
才蔵かわいい…マンガどんなんだろう、作画が好みだったら買おうかしら…ドキドキ


アクエリオンEVOLもみてます。
EVOLの逆さがなんとlove(笑)
敵?っぽい子のなかの人が内山昂輝さんなんだぜなんて俺得\(^p^)/
梶さんも主人公ででてるの、うふふふ。




あーもう耳がやばい、幸せ…。


飛ぶ


Category: 小説   Tags: ---
眼下には、芝生のように生えたビル街が見えた。私はあの ビル の 5階 で、塾講師をやっていて、駅 から地面を歩いて通っていた。だが私は今日、空を飛んで出勤した。いつも出入りしていた扉は翼になってしまった腕では開けられないから、窓が一つ開いているからそこから入ろう。
だけど、中には誰もいなかった。
時計を見ようと頭を巡らす。おやま、時計はどう読めば良かったのか。時計の針は長いほうが………右、斜め。短いほうが…上…られへん。
大変だ、字が読めない。
あれまあれまと嘆くも、どうしようもなく。気づくと色々とだんだん鳥になっていっていた。手だけが翼だったのに、足はかさかさのひび割れた肌になって指が四本になり、唇は固くなって尖って突き出していたり、髪の毛は変わって全身が羽毛に包まれていた。
あらあら。どうしてどうしてまあまあ。



やがて、鳥は窓辺から飛び立ち。
空を登ることなく落ちていった。


※※※※※※※※
うらやましいなって話。

もう一回、もう一回


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私は転がりますと、少女は言う少女は言う

ボカロ曲好きです。
よくカラオケで歌います、一人で楽しいです(どーん

お金ってめんどくさいですよね。
銀行に貯金しているので、銀行行けないときは時々弟から借りるんですが、弟から早く返せと催促がくるのはわかるが何故母親が私に催促するのか。
催促するなら自分が弟にお金返してからにしろと言いたい。
多分そんな母親につっかかることでもないと思うのだが遅い反抗期かきつく当たってしまいます、あーやだやだ。

ところかわって友人関係。
ツイッター楽しいんだけどもういいかな…友人の一人が面倒なんですよね。
どうしたものか。オフでも面識あるので余計に。
友人と話してたら嫉妬されるとか、面倒…会話に入ればいいのに。
恋心は可愛く醜い、ってやつですね。



今日はウォークマン買いに行きたい。
お年玉は入ってこないので、おこづかいで。遊ぶの1回か2回にしよう。
金がない。


鬱化している…


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鬱っているときの吐き口があまり多くないので必然的にここにたまるんですが…


酷ッ!←今更


うーん、悲しい。でも楽しいことってなかなかない。いや色々あるけどすぐ何かずーんとくるものがあって余韻が残らない。
いっそのことだらだら小説をアップしていくだけにしようかしら、自己満足にいいかも。
今年の抱負は「自分に自信を持つ」なので色々挑戦したいです。
まずは敬愛するBLサイト様のチャット企画に参加してみることが目標ですキリッ
んで、カテキョをしてみる。
部活をサボらない。
約束をちゃんと守る。できる約束、できない約束、したくない約束の区別をしっかりしてしっかり断る。
失敗しない。したとしても挽回できるように。一度した失敗はもうしない。
自分で高いもの買う(ウォークマンが欲しい)。
たまっているゲームを終わらせる。
友人にメールを送る…ガタブルガタブルは、反応してくれるかしら。


こんな感じかな。

投射


Category: にっき   Tags: ---
無意識にしてしまうんですよね、投射。
自分らしさって何だろう、難しい。
自分に自信を持ちたいんだけど持てるだけのスキルとか諸々ないので断念。
はぁーあ…。

わたしは


Category: にっき   Tags: ---
わたしに自信がない

簡単に、


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簡単に泣いて、簡単に笑って、簡単に怒って、簡単に朽ちた。


人間はどうして泣くのとか笑うのとか怒るのとか、つきつめて考えていって答えを探しても考えているのは人間で、探しているのも人間で、だから自分の心が化学物質の伝達でできているかもしれないという事実にたどり着いても確かめることができない、今まで信じてきた神秘的な『心』の偶像が壊れてしまうから、自分を否定することになるから、信じたくないから、きっと違うから、と理由を繕い結局答えを見つけることができず迷走する。
繰り返して繰り返して、ぐるぐる同じ場所を回る私達は何も進化していない。
828mまで届くホテル、2000発を超える花火、溢れかえってアルファベットをやめ漢字まで使わないとならなくなるネットサーバー、プログラムで作り出された歌声、人の欲望に答える人の感触に近い人形、そして言葉、文字、写真。そんなのなんて、くり返された、繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し何度も何度もされるがうちに慣れて略して出来上がった必然のもの。


でもそれって、夢がないね。




いやです


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明日から大学である

やだよやだよ

FF零式がですね、鬱過ぎるんだ鬱ゲームなんだ…



意味不

馬鹿め


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私はなにも返すことができないのに、親友のたったほんのちょっとの言葉で私は浮き上がることができる
なんだこのやろーなめるぞ馬鹿
好きすぐる

浮き沈み激しいけど、それが私でしかないからがんばるよー
ありがとうでは表しきれないんだ
強欲でごめんなさい、何も返せないのに突き放せない私でごめんなさい

人の道


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「人の道は狭すぎるんだわ」


人から外れ、外道と呼ばれた人間が言った言葉だ。
最近、魂をもらった人間の話である。
悪魔である私は人間の魂を糧とする、が昨今の人間は魂の質が悪い。どういう理由だとかは私にはどうでもいいが、それにしてもまずくて乱獲する気になれないので(昔は村全部殺したこともあった)、時々偶々見つける良質な魂を持つ人間にひっついては、暇つぶしに共に過ごして死ぬときに魂をもらうことにしている。これがなかなか面白い。そして彼女は今までの中で、最も私が腹を抱えて、一緒に笑った仲だった。悪魔である私が人間と。それだけでも一人で腹を抱えて笑える話であるが、今は少し寂しく感じるのも真実である。
もう食ってしまった魂の主に対して、私は鎮魂でもしたいのだろう。私の体の中で光り輝く魂は怒りも笑いも泣きもしないだろうしなんの感情も抱いていないだろう。それでも、したくなった。人間と一緒に暮らしすぎて、私もおかしくなったのだろう。だから、彼女の話をしたくなっても何もおかしくあるまい。壊れているんだから。
閑話休題。
森の魔女だの悪魔だの言われるのはいいけれど、迷いこんだ子供の首を落としその頭蓋骨を器にキドニーパイを作って食べているなんて勝手な想像を巡らせて食生活を疑われるのはごめんだわ、と彼女はぼやいていた。けれど石を投げられても、売りにきた薬を目の前で燃やされても村に入れなくなっても彼女は村人をせせら笑って、村に疫病が流行る季節、村人に無理矢理自作の薬を飲ませ見事効果があることを認識させると法外な金額をふっかけて薬を売るほどのまさに悪女だった。
「見ればいいだわよあの人たち。山降りて街に行って医者に見てもらうほうがよっぽどいいんだわよ。こんな簡単に作れる栄養剤に莫迦みたいに金払ってああ面白い」
「疫病に栄養剤が効くのか?」
悪魔の私は少年を模して、彼女の前にいた。私より幾ばくか高い目線を下から覗いて問いかけると彼女はなお笑い、のたまった。
「悪魔のくせに莫迦だわね貴方。皆単なる過労だわよ。冬の雪で閉ざされた村、頼りない保存食、皆が躍起になって鹿狩りにでかけるのだわ。十分な食事もとらずに何時間も寒空の下、動き回っていたら体調も悪くなるのだわ」
「詳しい解説をどうも。はは~ん、それでそれで。いやいや恐るべし流石森の悪魔。それで、君は金を巻き上げてどうするんだ。その紙きれがどれほどの価値を持つのか僕にはわからないんだが」

 

あけましておめでとうございます


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やっと年始の仕事終わったよ… ぐふぅっ


もう勉強とかなに?みたいな感じなんですが もうだめだ胃がもたない年を感じる今日この頃がくってくるんですねがくって

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02


 
プロフィール

零

Author:零
一言で片付けると変。

 
 
 
 
 
 
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