Лайка

めんどくさがりがおくる、日々のめんどくさいことをつづるめんどくさい日記

 

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愚痴


Category: にっき   Tags: ---
留年が知り合いで4人もでた

馬鹿だなー
みんなの忠告きいといたら良かったのに


まるで自分が悪くないみたいに留年しましたって言って、知らせるのがめんどくさい

優しい言葉を待ってますって感じがやだ
というかそんなことやってないで再試の勉強しろよ…と思うのは私だけだろうか



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沈黙


Category: 小説   Tags: ---

本を読んでいたら、妹の葉月がいそいそとベッドに潜り込んできた。妹はうつ伏せに寝転がっている俺の尻を枕にし足を肘置きにして、幸せ(俺には理解できん)そうにため息をつく。どけと足を動かして攻撃するも効果なし。葉月はただ黙って、お尻に頭を置いて、ぷにぷに太ももやらをつっついている。葉月はよく暇になると俺のベッドに上がり込んでくる。もーいいやとやりたいようにやらせていたら、
葉月は唐突に言い出した。
「ね、私たちどうして双子で生まれたんだろう」
「知るか」
「だってさ、男と女だべ?同じ顔で性別違うってなんか嫌ー」
「俺はお前と似た顔だからとおふくろに女物着せられた過去の自分が可哀想だと思うくらいです。てか男女の兄弟も顔似てるから」

「双子、かあ…でもさ、全然違うね、私達」
読んでいた本を傍らに置く。
ため息を一つ零して、那月は葉月と向かいあうためにくるりと体を回転させて上体を起こした。葉月の頬を両手で挟んで、目線を合わせる。
「あのな、俺達は二卵性なんだ。お前と俺、生まれたのは同時でも全く違う遺伝子なわけ」
「えーそうなの?」
本当に驚いた顔をするので那月は力が抜けた。18年間互いに生きてきたのに!
「そうなの」
「なんだ…ロマンティックの欠片もねー」女子がそんな顔すんじゃねーよと鼻柱を那月が掴む。
「悪うござんしたな。お前は世に毒され過ぎ」
「痛い…なんでよ」
解放された鼻柱を撫でながら、那月を見上げる葉月は、昔から何一つ変わらない。少し、図体がでかくなっただけで。
「一卵性双子のほうが遺伝子一緒でロマンティックー♪とか考えてんだろ」
「うん」
真顔で答える葉月に那月は呆れる。
ならば、ロマンティックに演出してやろうではないか。
那月は恭しく、右手で彼女の手をすくい、甲にキスを落とした。むずかゆそうに葉月が体をふるわせる。いや、笑うの我慢してるのかも。
「遺伝子が違って、なのに俺達は同時に腹の中で過ごし、生まれて一緒に生きているんだぜ」
これこそ、ロマンティックじゃねぇか。
左手で彼女の甲をさらりと撫でて、葉月を抱き上げる。
先ほどよりも近くで葉月と那月の視線が絡みあう。
「生まれてきたのは同時じゃなくてあんたが先でしょ、那月」
「同じ遺伝子の双子だって同時には生まれて来れないだろ、葉月」
だからいーんだよ。
くすくす笑って、どちらからともなく互いに唇を寄せた。



※※※※※※※
べたべたする兄弟かきたかった
べたべたべた

燃焼


Category: 小説   Tags: ---
「消えてください」 そう言われて、消火器の中身を思いっきり噴射された。 俺は火元じゃねーんだけど。と、言おうとしたが薬品が口から入ってきそうで怖く、口を開くことができなかった。 てかなにこの勢い。痛い。なんで尻とか顔とか局所的に狙う?顔を狙われればかばって後ろを向く、そしたら尻を狙われかばって尻を後ろに向けると顔に当てられる。繰り返しである。いやまあ、イチモツを狙われるよりはマシなのだけども。 未だ噴射口をこちらに向けて発射し続けるのは、教え子の牧野 萌子である。よろしい成績のくせに数学だけが苦手というか絶望的な点数しかとらない問題児である。数学教師にとってだけだが。 俺は言うなら貧乏くじを引いてしまった数学教師で、彼女の補講を夏休み返上で毎日9時から始める予定だった。なのだが、初日の今日彼女が登校してきたのは10時だった。 なんと説教してやろうと考えていると廊下を歩いてくる待ちわびた足音を耳にして、教室のドアの前に仁王立ちし、ドアが開けられた瞬間に一言文句を言おうとしたところ、赤い缶から白い化学物質の凄まじい噴射を受けた。 それからこの状況である。 とりあえず尻に噴射を受けつつ、彼女に問いかける。 「牧野、一体なんなんだっ?」 「尻軽のゆるゆる尻穴なんか消えろ?」 「なんで疑問系だ、そしてはしたない!」 無表情でなんということを言うのか。近頃の高校生というのは少し性急すぎではないか、大学に入ってからそういう知識に目覚めるくらいがいいに違いない。 「そのたらしの顔も消えろー」 「ぶふっ」 ああ、中身なくなっちゃったと彼女は言い、空の缶を振って確認し、投げ捨てた。 次を構えて(次の次まで用意してやがる)噴射される前に俺は彼女との距離をつめ、その手首を掴んで、まるで歓迎して両手で握手するみたいな体勢でとまった。 俺は彼女の目に目を合わせて、威圧するように言葉をぶつけた。 「何なんだ?」 「勉強に疲れたんです」 彼女は天井を見ながら言う。 「恋愛に疲れたんです」 彼女は床を見ながら言う。だんだん苛立ってきた。 「お前な。9時から補講だと言っただろう。遅れてくるなら連絡いれろ、心配したんだぞ」 思い出したら怒りしかなかったけど、多分あと10分ぐらいしていたら心配してた。 「はっ、よくそんな嘘こきますよ」 そう言って彼女はごそごそと胸ポケットから黒い物体を取り出し、高々と掲げた。 すると、 『あ゛あ゛早く来い、牧野…!彼奴は化学の数学できるんだから0点を取るのは数学教師なめてんだよ!何やってんだ…』 ………。 と、まあつらつらと俺が吐き出した文句が機械から紡がれる。ボイスレコーダーか?いや、違う。 俺の困惑した表情をみて気を良くしたのか、自信満々に推理を披露する探偵のように気取って、俺の疑問に答えてくれた。 「盗聴です」 「お前の目的は一体なんだ」 「さぁ」 とりあえず持っていた数学のプリントの束で頭を殴った。 軽くだから、もう強くたたきつけたかったけど、ぱちん…ぐらいの勢いだから。 「先生の、馬鹿…っ」 涙を目にためて訴えてくる彼女。 「はっ」 大丈夫俺は悪くないんだよ悪くない。 とか若干焦る、いや相当焦る。悪の帝王みたいに鼻で笑いつつ焦る。なにを生徒に本気になってあはは云々。 しかし、唐突に思い出す。 こいつはそんな簡単に泣くような奴であったか。 そして案の定。 「消えろ」 にやりと笑って、彼女は消火器を手にして、 冒頭に戻る。 ※※※※※※※※※※※※※※※ なんか、無駄に長い。 そして意味不明orz

拳銃をもって、世界を撃ち抜け


Category: にっき   Tags: ---
世界は不平等だと思うこと自体が甘えなのでしょうか。
誰も彼も、世界を平等にしようと言う。
そう言う根底には、世界は平等でないことに気づいている。
優位にたつ者と劣位にたつ者といて、私はどこかと考える。


クズだな、クズ。


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